ツインレイ実話 本当にあったツインレイ体験談⑬

ツインレイ実話体験

こちらでは実際にあったツインレイの実話、体験談をご紹介していきたいと思います。

気になる相手がツインレイかも?と思っている方は是非とも参考にしてみてくださいね。

どこか懐かしい 51歳男性

初めて見た時から云々。よく聞くことですが、私自身に関しては特別気に止めるようなことは経験してませんでした。

その日、ふと見かけた広告でなんとなく行かないといけないと思ったイベント。

なぜ?と思いつつチケットを購入し休みを取って向かった会場で彼女に一目惚れ。

一目惚れだし好みの女性なんて、外を歩いていればどこか見かけるだろうと自分に言い聞かせるも、その意思とは裏腹に声をかけてしました。

声を掛けるタイミングも不思議でお互いにほぼ同時に同じ言葉。

「あの、ここ初めてですか?」後で聞くと彼女は一目惚れではなかったようですが、私を見かけた時に何か声をかけないと、と思ったそうです。

何故かその後ずっと話してしまい、お互いの連れはほったらかし。

その日のうちに連絡先を交換していました。

私の連れにはナンパかよと突っ込まれ、冷やかされましたが、ナンパのそれとはちょっと気持ちが違っていたのをよく覚えています。

どこか懐かしくて、どこかで会ったことのある感じがして、何か思い出しかけて消えていく不思議な感覚をずっと一日抱えていました。

その日のうちに連絡して話をしたかったのですが、いつもの行動とかけ離れたことばかりした自分が少し怖くて忘れようとしていました。

ある日テレビ画面であの日会った彼女を見かけました。

単なる街頭インタビューでしたが、すごい偶然?と思い慌てて連絡先を探してすぐに電話をしていました。その時は連絡がありませんでしたが、後日向こうから連絡があり、また長電話。

その時に聞来たところによると、初めて会った日にも連絡しようと思ったが、何故か今日はやめようと思ったとのこと。

あまりに一致することばかりお互いにしていて、怖さよりも不思議さよりも、面白さが優ってずっと笑っていました。

その後付き合うことになりましたが、この話を聞いてもらった友人に占い師に診てもらったら?

と勧められ一度だけ診てもらったことがあります。

ツインレイよりもツインソウル?が近いとかなんとか。

その時は言われたことがまたあまりにも当たりすぎていて二人して唖然としていたのでしっかり覚えていないのですが、兎に角文学小説でいうところの運命に人というものかなと理解しました。

色々あって今は別れてしまいましたが、あの時の感覚は記憶とか理屈とか頭で考えられるものとは別物の考えや記憶?

に操られてたと言っても過言ではなさそうです。

居間でも彼女のことを思い出すとずっと昔から知っていたように懐かしく感じます。

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