ツインレイ実話 本当にあったツインレイ体験談⑲

こちらでは、本当にあったツインレイ実話体験をご紹介します。

是非ご自身の体験と当てはめてみてくださいね。

一通のメールから、大陸を超えた出会い 女性 40歳

一通のメールをSNS上で受け取りました。全く知らない人種も異なる人からです。

なんとなく意気投合して、一緒にリモート環境で仕事をはじめました。

いつか会いたいと彼がいうので、何気なくそうだねと返していました。

まさか海の向こうの、よく知らない人が自分に会いにやってくるなんて思ってもいなかったからです。

それから、1年リモートで仕事を続けました。

私たちの出会いには1人の共通の入り合いの存在があります。

その人が私の国に来た後、彼は私を見つけ、連絡をもらいました。

その人が彼の国へ行った後、私の暮らす国に1ヶ月滞在することを決めた。

と連絡がありました。1年で仕事上の良きパートナーになっていましたが、実際に会うなんて不安があります。しかし、特に考えることなく、近隣国を含め1ヶ月の予定を調整しました。

写真やビデオで見る彼はなんとなく懐かしい雰囲気がしていました。

けれど同時に対照的なほど理解できない部分も持っているように見えました。

南米のとある国で、私たちは落ち合いました。そこから1ヶ月共同生活が始まりました。

一番驚いたのは手足の形がそっくりだったこと。並んで写真を撮った姿を重ねると、顔のパーツの位置、手足の長さ、肩幅、腰の位置、全てが一致するほどでした。

人種も肌の色も違うのに、自分にそっくりと感じてしまう。

不思議な感覚でした。出会って1週間、私と彼は交互に体調不良を繰り返しました。

吐き気、頭痛、私は救急車のお世話になることもありました。とにかく彼と一緒にいると、二人で仕事をしているにも関わらずとてもシンクロしていて、全くの違和感がなく、自分の感性が深まったような感覚に陥ってしまいます。

自分のエネルギーが増大しているように感じるんです。

もちろん、二人でいるので、当たり前なのですが。

どこまでが自分でどこまでが相手なのかわからなくなるほどシンクロしているということです。

自分と同じものを見ていて、でも全く違う何がであると感じる。

それがとても心地よくて、離れたくないと思いました。

相手も同じように感じているようでしたし、周りの人に対して激しく嫉妬心を抱いているように見えました。

けれど、彼にはパートナーもいました。

1ヶ月の共同栄勝が終わった後、彼は自分の国へ帰りました。

その後、コロナ禍に入り、会うことはおろか、計画していた仕事も全てダメになりました。彼とも3ヶ月連絡が取れない状況でした。それでも仕事は続けました。

ある時、パートナーと別れたと連絡が来ました。私たちはまた出会うことを信じて仕事を続けました。

しかし長い入国制限のため、それも叶いませんでした。

とても苦しい時間です。今は少し落ち着いています。

会えないということを受け入れています。

状況が落ち着いて、もう一度世界を行き来できるようになった時まで待つべきだと考えています。

彼と二人なら、なんでもできると本当に感じています。

すべてが増幅されるのです。時間が経っても、形は変わっても、きっといつかまた出会うと信じています。

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